キャラクターメイキングとは「無関係」なゲームやその他作品について、作者が影響を受けていたり、特別に好きだったりする作品を列挙していきます。
「俺はキャラクターメイキングにしか興味が無いんだ!」と言う方は、このページを無視して下さい。

(まだ好きな理由などの説明が無かったり、中途半端なところがあるため、スキマ時間ができたときに少しずつに追記していきたいと思います。そのうち目次が必要になるくらい長文になる可能性が出てくるかも…)

影響を受けた作品

  • ゲーム:MOTHERシリーズ
    • フリゲ時代からご存じの方は、毎度のようにパロディーをやっていたので、よくご存じかと思います。
    • 本サークルの処女作でも見事にやりました。「PK●●●Ω」とか、「究極キマイラ」とか……
    • 鈴木YEが、もともと「超能力が使える主人公」とか、10 代の「ボーイ・ミーツ・ガール」的な描写を好む人間であるため、両方ともほどよく含まれている MOTHER シリーズに嵌ることになり、ファンになったという経緯があります。
    • ボーイ・ミーツ・ガールの描写があるという意味では MOTHER 1, 2 の方が好きですが、ストーリーやシナリオのシリアスさや「巨悪と戦う」という面では MOTHER3 の方が好きです。ただ、MOTHER3 のヒナワの ●●● (ネタバレ検閲削除) については、ちょっとやりすぎだとは思いましたが。
  • アニメ:「おジャ魔女どれみ」シリーズ
    • 子供 (女児) 向けとは思えない、人間関係に関する温かい描写があることや、プリキュアシリーズよりも社会問題にかなり踏み込んだ描写している点などが好きです。
    • 特に主人公の「春風どれみ」の、人の心の痛みをよく理解して積極的に行動する姿勢や、包容力のある描写、どれみ 16 で見られた「人の心の中に土足で入り込んで行く」ような良い意味でのお節介な姿勢。こういったところに魅力を感じて、ファンになった人間です。
      • なので、どのキャラクターが好きかと聞かれたら、「春風どれみ」1 択です。
    • ここ最近の動き (20 周年記念の映画化など) は正直追えていないのですが、鈴木YEの考え方や価値観に間違いなく大きな影響を与えてくれた作品で、自分自身の悪い行動・態度を見直すきっかけを与えてくれたという意味では間違いなく人生最大の宝物のようなアニメ作品です。

その他好きなゲーム

  • 「地球防衛軍」シリーズ
    • ひたすら「シンプルイズベスト」の姿勢を貫き、まるで B 級映画のようなコテコテなストーリー、そして難易度が高いほど入手できる装備品のレベルが上がる武器のハクスラシステム。極め付きに 1 ステージあたりのプレイ時間も短めで、時間に余裕がないときでもプレイ可能です。
    • 5 段階の難易度設定 (EASY, NORMAL, HARD, HARDEST, INFERNO) により報酬の質も大きく変わる点もポイントで、より強くて便利な武器を手に入れるために高難易度のステージをプレイすることへのモチベーションも上がります。
      • 一部のステージには露骨な搦め手もあり、大量に攻めてくる宇宙からの侵略者、もとい「昆虫」達をいとも簡単にはめられるステージも。
      • 一度 HARDEST や INFERNO で武器の荒稼ぎに成功すれば、NORMAL~HARD くらいまでのステージなら無双できるようになるので、ストーリーをサクサクと進めることのできる快感が味わえる点が個人的には大好きです。
    • 鈴木YEは、本シリーズこそ、現代の「忙しい社会」に求められる良設計を体現しているシリーズの 1 つだと考えています。
      • 重厚長大な RPG は時間に余裕があるときじゃないと手を出しづらいですが、地球防衛軍は忙しい人でも 1 ステージずつ地道にプレイして手持ち武器を強くしていくことができます。「役演亭」としても、このような気軽に楽しめる設計でゲームを作ることは、現代社会において重要だと考えています。
      • 一度強い武器さえ手に入れてしまえば、あえて難易度を下げて簡単なステージに突入して蟻や蜘蛛、ダンゴムシなどを相手に無双しストレスを解消することもできるので、ストレスが溜まったサラリーマンにも最適なシリーズの 1 つだと言えるでしょう。
  • 音ゲー関連
    • シアトリズム ファイナルファンタジー/ドラゴンクエスト
    • 初音ミク Project DIVA シリーズ
    • 太鼓の達人シリーズ

その他好きな作品 (ゲーム以外)

  • プリキュアシリーズ:フレッシュプリキュア
    • 前述した「おジャ魔女どれみ」ほどではありませんが、プリキュアシリーズの中では比較的、社会面の描写がしっかりしているという意味でイチ押しのシリーズです。
    • 特にプリキュアシリーズは、戦闘中は別空間で戦うものが多いですが、フレッシュプリキュアの場合は現実世界のまま戦いを挑み、それを応援する子供達や人々の描写がある、という点を、鈴木YEは非常に高く評価しています。
      • そういう意味では「ハピネスチャージプリキュア」あたりも評価できますが、せっかく「世界中にプリキュアがいて人々を守るために活躍している」という素晴らしい設定があるにも関わらず、フレッシュプリキュアとは異なりあまり深い描写まで踏み込んでいなかった (=単なるモブとしての存在から脱却できていなかった) 点では少し残念だったと思います。
    • そして、管理社会によるディストピアを描いた「ラビリンス」の存在。これも、社会問題に一石を投じている要素だという意味で大きく評価しているポイントの 1 つです。
    • 他のプリキュアシリーズも、是非、フレッシュプリキュアのような社会派作品をもう一度やって欲しい。大変かもしれないけど、社会の存在、人々の存在があって、リアルタイムで戦っている様子を応援してくれる大勢の人々もいるからこそのプリキュアではないでしょうか。
  • スーパー戦隊シリーズ:特命戦隊ゴーバスターズ
    • これも「おジャ魔女どれみ」や「フレッシュプリキュア」などと同様の理由で好んでいる作品です。
    • スーパー戦隊の中ではかなりの異色の作品で、巨大ロボットをメンテナンスする大勢の工員が働いているプロの整備チームの存在や、戦っている戦隊メンバーをモニタリングしながら戦略的・戦術的にサポートするオペレーター部隊の存在など、背後の「支援してくれる人々の存在」が強く描写されている点が、鈴木YEとしては非常に高く評価しているポイントです。
    • やっぱり、ヒーローも、ヒロインも、後方で兵站支援をしてくれる組織がいて活躍していた方が、人間ドラマも生まれやすく、社会問題を描くにあたっても細かなところまで描写できるので、バックに居る人達の存在にしっかりスポットライトを当てて欲しいと感じます。