役演亭の趣旨に合致する「キャラクターメイキングができるゲーム」について、代表「鈴木YE」がプレイしたことのあるゲームや、応援している団体・サイトをひたすら列挙します。
(非常に長文なので要注意)

特におすすめなキャラメイキング可能ゲーム

「役演亭」紹介のページで言及していた、以下の 2 作品が該当します。

「オペレーションアビス・バベル」シリーズ

  • もちろん、パーティーメンバー全員メイキング可能なゲームです。
    (これが無ければ「おすすめ」のスタートラインには立てない)
  • エクスペリエンス (チームムラマサ) が出した DRPG 作品シリーズの中で、鈴木YEが一番良いと評価しているシリーズです。
    • ゲームシステムや UI、快適性の面などでは、これよりも後年の作品群の方が進化しており、圧倒的に上です。
    • しかし、キャラクターメイキング要素の面で見れば、他のエクスペリエンス作品よりも制約が少なく、かつストーリーや NPC の癖がまだ弱い方なので、「役演亭」の趣旨的には本作が一番おすすめとなります。
  • 欠点は、やはり他のエクスペリエンス作品と共通することですが、全体的にダークなストーリーだったり、NPC が目立ちすぎている点。特に「御舟アリス」があからさまに目立ちすぎ・強すぎで、もう彼女だけいればいいんじゃないか (せっかくメイキングした主人公達の面目が立たない) と思わされる点が、キャラクターメイキングができるゲームとしては大きなマイナスだと思います。

「世界樹の迷宮」シリーズ

  • もちろん、パーティーメンバー全員メイキング可能なゲームです。
    (これが無ければ「おすすめ」のスタートラインには立てない)
  • キャラクターメイキングの観点だけで言えば、「世界樹の迷宮」シリーズは、今まで鈴木YEがプレイしてきたゲームの中では最高峰です。
    • ただし、主人公のみメイキング可能なゲームも含めれば、本作よりもメイキングの自由度が高いゲームは数多く存在します。
    • 特に個人的に高く評価しているのは、世界樹5から採用された「塗り絵」方式のキャラメイキングで、2D の立ち絵であるにも関わらず髪の毛や肌の色などを RGB カラー値で自由に個別設定できるようになっているところです。
    • 鈴木YEは、アニメ絵によく見られるカラフルな髪色はあまり好きではなく、どうしても「黒」「茶色」等の現実的にありそうな髪色に設定したくなってしまうので、このシステムは「最高」だと思ってます。他の 2D 立ち絵の色替え方式の作品でも是非、真似してほしいシステム第 1 号です。
    • ベースとなるキャラの立ち絵も、ファンから大好評の日向悠二氏が描き起こしたもので、2D (アニメ調) の絵柄的にも文句なしの品質です。
      • (あえて言うと女の子キャラ側に貧乳キャラが多いのが玉に瑕? でもロ●コン紳士の方々は大歓喜?!)
    • 「役演亭」としても、いずれ、このキャラメイキングシステムは是非とも真似して取り入れたゲームを作ってリリースしたいと考えてます。
  • 加えて、特に「世界樹の迷宮5」に収録されている男女のボイス (これもキャラメイキングで自由に選択可能) のセリフの内容が神調整で、戦闘以外 (例えばフィールドでの素材の採取のとき) のやりとりも含めて、「ちゃんとお互いに声をかけあって協力している」かのような調整っぷりです。
  • ダンジョン内でやりとりされる Adventure Episode も、賛否両論あるようですが、鈴木YE的には高評価です。キャラメイキングで作ったキャラクター達が、お互いに掛け合って喜んだり失敗したりする様子がテキストで行われるため、まるでメイキングしたキャラクター達に魂が吹き込まれて生き生きしたかのようなところが素晴らしいです。
    • 欠点は、各所で指摘されているとおり、「脳内設定では頭脳明晰なキャラだったのに Adventure Episode で盛大なドジをやらかした」みたいなことが起こりうる点にありますが、鈴木YEとしては、こういう「メイキングしたキャラが、ダンジョン内イベント中に予想外の行動に出る」というのも味が出て非常に良いことだと評価しています。
  • 一方、キャラメイキングとは無関係なゲームシステムやゲームデザインの面では、鈴木YE的には「チームムラマサの DRPG 作品には到底及ばない」と厳しく評価しています。
    • これも賛否両論ですが、世界樹の最大の欠点は「プレイ時間がやたらかかる仕様」であることだと思います。素材集めやクエスト回収が何気に面倒だったり、ダンジョン内のザコ敵が強くて硬かったり等、とにかく先に進むために時間がかかる。ある意味忙しいサラリーマンはお断りの、学生向け仕様なゲームです。
    • これに対して、エクスペリエンスの DRPG 作品側は、オートマッピングも快適、自動移動も快適、エンカウントするザコも比較的紙装甲 (ただし攻撃力は高いので「殺らなければ殺られる」という緊張感は有り) で 1 回の戦闘にかかる所要時間が少なめ、加えて他のゲームの追随を許さない超高速なオートバトルも完備、と、エクスペリエンスの DRPG では当たり前の快適さや時短要素が、世界樹だとほぼ無いのが個人的には残念だと思っています。
  • キャラメイキングや Adventure Episode の面では世界樹、ゲームシステムの面ではエクスペリエンス (チームムラマサ) の DRPG という組み合わせができれば、文句なしの最高峰の神 DRPG が誕生するだろう、と個人的には考えています。

他にプレイ経験のあるキャラメイキング可能ゲーム

パーティーメンバー全員メイキング可能なゲーム自体が希少であるため、主人公のみメイキングできるものが中心になりますが、コンシューマーゲームを中心に以下のようなキャラメイク可能なゲームをプレイしています。

なので、「ゲーム作者」としてだけでなく「ゲームをプレイする側の立場」としてもキャラクターメイキングに対する思い入れは強いです。(単にプレイヤーに媚びるためとか、収益化のためだけにキャラクターメイキングを搭載しようとする作者とは違います)

ただし、ソシャゲ系や MMORPG 系は、主に「課金」や「オンライン」等の要素があることから、あまり好きではないので、スマホ関連のゲームには疎いです。

オンラインは嫌いではありませんが、オンラインゲームでのキャラクターメイキングは「友人・知人・他人に対して晒せるキャラにしなければならない」という大きな制約が生じるため、個人的には価値が激減すると考えています。

  • エクスペリエンス (チームムラマサ) の他の DRPG 作品
    • デモンゲイズシリーズ (1 はパーティーメンバー全員、2 は主人公のみメイキング)
      • ただし、1, 2 ともに主人公のみストーリー上「男」固定である点には注意です。
    • 黄泉ヲ裂ク華 (パーティーメンバー全員メイキング)
    • モン勇 (パーティーメンバー全員メイキング)
    • 円卓の生徒 / 蒼き翼のシュバリエ (主人公のみメイキング)
      • ただし、転生前の性別が「男」であったという設定なので注意が必要です。
    • …など
  • コーエーテクモ系
    • 三國無双、戦国無双シリーズ (エディット武将、新武将作成)
      • 特に新武将に焦点をあてた「無双クロニクル」シリーズには復活を期待したいです。
    • 太閤立志伝V (新武将作成)
    • 討鬼伝シリーズ (主人公のみメイキング)
    • …など
  • レベルファイブ系
    • スナックワールド トレジャラーズ (主人公のみメイキング)
    • ファンタジーライフ (主人公のみメイキング)
    • ダンボール戦機ウォーズ (主人公のみメイキング)
    • 妖怪ウォッチシリーズ (主人公の名前、性別のみ)
  • その他
    • 一部のメタルマックスシリーズ (パーティーメンバー全員メイキング)
      • 特に DS で出た「メタルマックス2リローデッド」は自由度が高いです。
        (性別で「オカマ」「麗人」が選べるという、他のゲームより一歩進んだ特徴も…)
    • 聖剣伝説3 (パーティーメンバー全員メイキング)
      • ただし、リメイク版では名前が付けられなくなってしまったため注意。
        (各キャラがよく作り込まれている点は素直に高評価ですが…「役演亭」的には残念)
    • 一部のスーパーロボット大戦シリーズ (主人公のみメイキング)
    • ファンタシースター ノヴァ (主人公のみメイキング)
      • 世間一般では評判が芳しくないらしいですが、「オフラインでのプレイ」に重きを置く「役演亭」的には、こういう MMORPG 系作品のオフライン化は、ゲーム会社が課金等で儲かった後でも良いので積極的にやってほしいと考えています。
    • ゴッドイーターシリーズ (主人公のみメイキング)
    • カードファイト ヴァンガードの一部 3DS 作品シリーズ (主人公のみメイキング)
    • ドラゴンクエストヒーローズ、ドラゴンクエストビルダーズ (主人公の名前、性別のみ)
    • ポケモンシリーズ (主人公の名前、性別のみ)
    • パズドラZ、パズドラクロス (主人公の名前、性別のみ)
      • 大本のパズドラは、言わずもがな基本無料の課金ゲーですが、コンシューマーで出ているこれらの作品は、買い切り型のオフラインでプレイできることに加え、主人公の名前、性別が設定できる、というだけでも価値が大きいと思います。
    • デジモンストーリー サイバースルゥース (主人公の名前、性別のみ)
    • …など

なお、鈴木YEは「男」ですが、例えば以下のように、普通は男の人がプレイしないようなキャラメイキング搭載ゲームにも手を出したことがあります。
(そこの人、「変態」とか「ロ●コン」とか言わないで下さい!)

  • ガールズRPG シンデレライフ (主人公のみ。女性固定だがメイキングの自由度が高)
    • 大本は携帯ゲームだそうです。レベルファイブが出しているだけあって、かなり作り込みが丁寧です。
  • プリパラシリーズ (同上)
  • アイカツシリーズ (同上)
    • プリパラといい、アイカツといい、キャラメイキング部分はかなり良く作り込まれています。
    • 女の子向けゲームだけあり着せ替え要素には並々ならぬ作り込みの丁寧さを感じさせられます。
      (特に、プリパラの型紙から服を自作できるシステムは大きなお友達にも好評のようで…)
    • 残念ながら、ゲーム (音ゲー) 部分は大人がプレイするには難易度が低めであることと、ミニゲームが単調すぎるという問題点はあります。
  • …など

これで、少なくとも、鈴木YEという人物が如何にキャラクターメイキングが大好きな変人であるかをご理解いただけたと思います。

個人的に応援している団体・サイト

キャラクターメイキングに関連するという趣旨のもと、個人的に特に応援したい団体・サイトは以下のとおりです。

株式会社エクスペリエンス (チームムラマサ)

  • ウィザードリィ系 DRPG のファンの間では有名で、よく知られている会社 (開発チーム)。
  • 最近は、デモンゲイズやホラー系作品 (死印など) により徐々に知名度が上がってきたと思いますが、まだまだマイナーな域は出ていないと思います。(是非、誰もが知っているようなメジャーなゲームメーカーさんに成長してほしいです!!)
  • 初期の頃は G-XTH シリーズ (クロブラ含む) や、剣の街の異邦人シリーズなど、やや難しめで敷居が高い作品が多めでしたが、最近ではだいぶマイルドなゲームバランスになってきており、質が高くテンポの良い DRPG 作品を出すメーカーなので、個人的には尊敬している会社です。
  • パーティーメンバー全員のキャラクターメイキングが可能な DRPG をそこそこ頻繁に出すメーカーので、「役演亭」的にも応援したい会社です!
  • 欠点は、他のメーカーとコラボしている作品を除き、ストーリー・世界観の描写がダークで一般受けしづらいところだったり、個性が強すぎてせっかくメイキングしたキャラに対する感情移入を潰してくるような、一癖も二癖もある NPC を多数出す傾向があるところでしょうか。

主人公及び仲間のキャラの名前を変更できるゲーム まとめwiki

  • キャラクターメイキングができるゲームを幅広く紹介している 2ch / 5ch 系のWiki です。
  • 鈴木YEも、キャラクターメイキングができるゲームを貪りたいときに、大いに参考にさせてもらっています。
  • 「役演亭」の趣旨にもバッチリ合致している Wiki およびスレッドですので、応援させていただきます!
    (見るのは Wiki の方ばかりで本スレ側はほとんど見たことが無いというのは内緒…)